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2007.05.07  名古屋/接骨院 第3回 指のストレッチ

第3回は指のストレッチです。


指は伸ばす筋肉より曲げる筋肉のほうが力が強いため手や指をよく使う人は曲げる筋肉が伸ばす筋肉に比べ発達しやすいです。つまり強くなりやすいです。
その為、指が曲がったまま固まりやすいです。伸びなくなります。

写真Aのように指が曲がったままになりやすいので朝晩指のストレッチを行いましょう。
指の変形やばね指防止、そして指が固まり動かなくなる(拘縮)防止にもなります。

始めに写真Bのように指の爪の横を指でつまみグニグニと揺すります。
これにより頭に刺激が行き、指のストレッチ効果はもちろん肩こりにも効果があります。
手や腕の拘縮予防にもなります。

次に指先だけ軽くあわせます。(写真C)
指が開くように指同士を押し付けます。(写真D)
これを繰り返し15回以上行ってください。

上の方法が出来ない人は写真Eのように指全体を持って反らすかまたは、写真Fのように指1本ずつ持ち指を反らして下さい。

最後に親指のストレッチを行います。
最初に手のひらと水平に親指を開きます。(写真G)
少し痛いところでそのまま止まり10〜20秒数えます。

次に親指を手の甲方面へ開きます。(写真H)
痛いところでそのまま止まり10〜20秒数えます。

この動作を2〜3回繰り返します。

全て朝と晩1日2回行うと効果的です。

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投稿者 桜南接骨院 (19:33) | PermaLink
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