ぎっくり腰でお困りなら名古屋の接骨院、桜南接骨院へ!

交通事故治療専門院@名古屋市の桜南接骨院BLOG

2007.05.07  名古屋/接骨院

第7回 歩くときの足の位置


名古屋は雨が降ったり晴れたりの変化の激しいお天気が続いています。黄砂も花粉より多く舞っています。
外出時にはマスクとめがねをしてくださいね。

今回は歩くときの足の位置のお話をします。
鏡の前に立ち足を見える状態で観察すると多くの人が足のお皿が外を向いていると思います。(写真A)
このままの状態で歩くと膝の内側の骨が外側より多く擦れ合います。このような状態で足を使い続けると膝の骨の擦れ合いが軟骨や骨を削り削れたところを体は治そうと骨を作り、また削れこれを繰り返し関節が変形していきます。

骨は一生同じではなく約1年に1回のペースで生まれ変わります。姿勢や矯正で少しずつ形が変わります。

このことを有効に使い足が曲がらないように膝が変形しないように予防しましょう。

写真Bの様に膝のお皿の中心と足の人差し指が真下に来るようにします。お皿も人差し指も進行方向に向かって正面を向けます。
モデルさんは直線状を歩きますが一般の人には股関節の負担が大きくなるので狭い幅の平行線の上を歩く様に歩きます。
このように歩くと10年後膝の変形が少なくきれいに歩けます。

katai.jpg

投稿者 桜南接骨院 | PermaLink | コメント(0) | トラックバック(0)
2007.05.07  名古屋/接骨院

第6回左右差の調整


名古屋では2日前は世界が黄色いもやに包まれた黄砂な1日でした。
空気も景色も黄色でした。

今回は姿勢やバランスが気になる方にお勧めです。
自分自身で簡単バランス調整する方法です。

鏡の前に軽く足を開いて立ちます。
姿勢を正して自分が左右同じ高さと思うところ(方の高さぐらいに)鏡に手をつきます。

鏡を良く見ます。左右の手の高さや顔の位置がずれているのがわかるはずです。
次に鏡を見ながら左右差や高さ違いを修正していきます。
鏡を見ながら自分の左右差や高さ調整を行うことにより視覚による自己調整が脳に認識されバランスが良くなります。
簡単ですので1度試してみてください。

2日置きぐらいに行うといつもいい状態でいられます。

kagami.jpg

投稿者 桜南接骨院 | PermaLink | コメント(0) | トラックバック(0)
2007.05.07  名古屋/接骨院

第5回ふくらはぎのストレッチ


ここ名古屋でも桜が後2,3日で満開になりそうです。
お花見のときに歩く前にふくらはぎのストレッチをしましょう。

ふくらはぎは下腿3頭筋と呼ばれ頭を3つ持ち下に行くと合流してアキレス腱になります。
30代、40代はアキレス腱が痛みやすい年代です。
活動的なのに体は20代とは違いバランスが崩れやすく回復がゆっくりになります。

朝、晩の空いた時間や運動の前後にふくらはぎのストレッチを行うとアキレス腱が切れるのを防ぎます。

足を前後に開きます。前側の膝を曲げ後ろ足を伸ばしたまま前足に重心をかけます。(写真C)
後ろ足が痛くなるところまで伸ばします。
緩めます。
これを20回ずつ繰り返します。
これを左右行います。


次に正座の姿勢から片足を立膝します。(写真A)
立膝した足のほうに体重を移動させます。(写真B)
立膝した足が少し痛く感じるぐらいまで伸ばします。
そのまま1分ほど伸ばします。
左右行います。

この2つのストレッチで下腿3頭筋の頭の筋3つを全部伸ばすことが出来ます。

akiresukenn.jpg
 

投稿者 桜南接骨院 | PermaLink | コメント(0) | トラックバック(0)
2007.05.07  名古屋/接骨院 第4回 太もも(大腿4頭筋)の体操

第4回 太もも(大腿4頭筋)の体操


今回は太ももの筋力アップの体操を紹介いたします。
足腰が弱ってきた方や太ももの正面がペタンとして落ちてきた方におすすめです。
太ももの体操で有名なのは森光子さんがしているスクワットですが、スクワットより手軽な方法を紹介いたします。
この太ももの筋肉が強くなると歩行や階段が楽になるうえ、老化していく歩き方をゆっくりしたものに出来ます。


始めにいすを用意し腰掛けます。この時足の指先は内股でもなく外股でもない真正面を向けます。

写真Aの体勢からゆっくりと写真B赤い矢印のようにゆっくりと足を持ち上げます。
今度は青い矢印のようにゆっくり下ろします。

この動作を10回から20回程してください。
1方が済んだらもう片方も行います。


写真ABの動作が簡単に出来るようなら
今度は写真1,2,3を行います。
いすに腰掛け、手を膝においてゆっくり立ち上がります。(写真1,2,3矢印赤)
立ち上がったら今度は手を膝に置いてゆっくり腰掛けます。(写真3,2,1矢印青)
この動作を10回から20回行います。

20回出来るようになったら20回を1セットとし1日2セットから5セット行います。

こんなの余裕だよという方は
写真a,b,cのようにいすに腰掛ける前で止まり、また立ち上がります。どの動作も出来るだけゆっくり行ってください。

daia.jpg

投稿者 桜南接骨院 | PermaLink | コメント(0) | トラックバック(0)
2007.05.07  名古屋/接骨院 第3回 指のストレッチ

第3回は指のストレッチです。


指は伸ばす筋肉より曲げる筋肉のほうが力が強いため手や指をよく使う人は曲げる筋肉が伸ばす筋肉に比べ発達しやすいです。つまり強くなりやすいです。
その為、指が曲がったまま固まりやすいです。伸びなくなります。

写真Aのように指が曲がったままになりやすいので朝晩指のストレッチを行いましょう。
指の変形やばね指防止、そして指が固まり動かなくなる(拘縮)防止にもなります。

始めに写真Bのように指の爪の横を指でつまみグニグニと揺すります。
これにより頭に刺激が行き、指のストレッチ効果はもちろん肩こりにも効果があります。
手や腕の拘縮予防にもなります。

次に指先だけ軽くあわせます。(写真C)
指が開くように指同士を押し付けます。(写真D)
これを繰り返し15回以上行ってください。

上の方法が出来ない人は写真Eのように指全体を持って反らすかまたは、写真Fのように指1本ずつ持ち指を反らして下さい。

最後に親指のストレッチを行います。
最初に手のひらと水平に親指を開きます。(写真G)
少し痛いところでそのまま止まり10〜20秒数えます。

次に親指を手の甲方面へ開きます。(写真H)
痛いところでそのまま止まり10〜20秒数えます。

この動作を2〜3回繰り返します。

全て朝と晩1日2回行うと効果的です。

tenotaisou.jpg

投稿者 桜南接骨院 | PermaLink | コメント(0) | トラックバック(0)
2007.05.07  名古屋/接骨院 肩のストレッチ

第2回 肩のストレッチ



第2回目は肩のストレッチです。

ほとんどの人は手や腕を体の前方で使用するので肩の前側のスジや筋肉が
縮んだり硬くなったりします。
そうならないように伸ばすストレッチです。
手の高さを3段階に変えて肩の様々なスジや筋肉をのばします。

40肩・50肩の防止やリハビリ、スポーツの障害防止など様々な事に効果があります。


手を頭の高さまで挙げて壁に手のひらを着けます。腕は体の横の線に沿って挙げます。

手のひらを壁に着けたまま壁に手を着けている方の腰を前方に突き出すように捻ります。
肩の前方のスジや筋肉が伸びるのがわかると思います。
伸びたところで5秒間止めましょう。その後腰を戻します。
この動作を5回ほど繰り返してください。

次に挙げている手の高さを変えます。今度は手を肩の高さにして行います。

最後に腰の高さにして行います。

片方の肩が済んだらもう一方の肩も行ってください。

katataisou1.jpg
 

投稿者 桜南接骨院 | PermaLink | コメント(0) | トラックバック(0)
2007.05.07  名古屋/接骨院 ゴキブリ体操

第1回はゴキブリ体操です。
この体操は新陳代謝を高め、手足の冷えやむくみ疲れに有効です。

まず仰向けに寝て手足を上げ、ブラブラブラとゆすります。
肘や膝を曲げていても構いません。

ただブラブラと揺するだけです。

最初は30秒を目標に行ってください。
30秒は結構大変です。

体力のある方は手足同時に行い、ない方はまずは手だけ次は足とばらばらに行ってもいいですよ。

つらい方は片手や片足から1つずつ行ってください。

goki.jpg

投稿者 桜南接骨院 | PermaLink | コメント(0) | トラックバック(0)